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「一部の Visual Studio コンポーネントのインストールに必要なセキュリティ証明書の更新をこのコンピューターに適用できないため、インストール エラーが発生することがあります。」2020-12-10T13:53:37-08:00

Visual Studio 2015 に関する FAQ

マイクロソフトにはどのような支援ができるでしょうか。

「一部の Visual Studio コンポーネントのインストールに必要なセキュリティ証明書の更新をこのコンピューターに適用できないため、インストール エラーが発生することがあります。」

次の警告メッセージが表示されることがあります。

一部の Visual Studio コンポーネントのインストールに必要なセキュリティ証明書の更新をこのコンピューターに適用できないため、インストール エラーが発生することがあります。

[続行] をクリックして Visual Studio のインストールを続行すると、[インターネットからパッケージをダウンロードする] オプションでは解決できないエラーについて「パッケージ ソースの見つかりません」というエラー メッセージが表示されることがあります。 Visual Studio のインストールが完了すると、次のメッセージが表示されます。

セットアップが完了しました。 ただし、すべての機能が適切にインストールされているわけではありません。

指定されたファイルがシステムで見つからなかったためにインストールできなかった複数の機能の一覧も表示されます。 この問題を解決するには、以下の方法をお試しください。

方法 1:

  • コンピューターがインターネットに接続されていることを確認します。 場合によっては、Visual Studio が必要な証明書の更新をプログラムによって取得して適用し、影響を受けた機能を正常にインストールできることがあります。

方法 2:

  • 使用しているコンピューターで証明書の自動更新を制御するグループ ポリシーの設定を確認します。 設定を確認するには、グループ ポリシー エディター (gpedit.msc) を開きます。 ローカル グループ ポリシー エディターから、[コンピューターの構成] の下で [管理用テンプレート][インターネット通信の管理] の順に展開した後、[インターネット通信の設定] をクリックします。 証明書の自動更新を管理する設定は、[ルート証明書の自動更新をオフにする] です。 Visual Studio で必要な証明書を自動的に取得して適用するには、このオプションを [無効] に設定する必要があります。 

方法 3:

Visual Studio が既にインストールされている場合は、上記の方法をいくつか試した後、Visual Studio の修復を実行してみることができます。 このプロセスでは、前回の試行でインストールされなかった機能を正常にインストールしようとします。 Visual Studio を修復するには、[プログラムと機能] (appwiz.cpl) を開きます。 [プログラムと機能] ウィンドウで、[Visual Studio] を右クリックして [変更] を選択し、[修復] をクリックして修復プロセスを開始します。

 このエラーは、Windows 7 Service Pack 1 (SP1) にのみ当てはまります。 Windows 8 以降のバージョンの Windows では、既定で、これらの証明書の更新がインストールされています。

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