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開発者サービス契約 2018-01-10T09:22:51+00:00

更新日: 2013 年 10 月

本契約は、お客様またはお客様が代理する法人 (以下「お客様」といいます) と、別紙 A に記載のマイクロソフト法人 (以下「マイクロソフト」といいます) の間で締結されるものであり、以下のご契約条件、別紙 A、別紙 B、SLA、本サービスの購入または更新の時点で公開されている本サービスの提供詳細、本契約の一部として適用される条件、お客様が使用する、本サービスの使用に必要な他の Microsoft Web サイトおよびサービス (お客様の Microsoft アカウントなど) に適用される条件、ならびにプライバシーに関する声明、で構成されます (以下総称して「本契約」といいます)。 お客様が、お客様の雇用主などの法人に代わって本契約を締結する場合、自らがかかる法人を代理する法的権限を有していることを表明するものとします。 お客様が本サービスの登録または発注に関連して会社名を指定する場合、お客様は、かかる組織または会社の代わりにかかる発注を行い本契約を締結したものとみなされます。 主な用語については第 11 条に定義するとおりとします。 また、お客様が Windows Azure のお客様である場合、本契約はお客様の既存の Windows Azure 契約を補完するものであり、本契約の条項と Windows Azure の条項との間で抵触が生じた場合には、本契約の条項が優先して適用されます (ただし、Windows Azure の支払条件は引き続き適用されます)。

  1. サービス

    1. 使用の権利マイクロソフトはお客様に対し、本契約に従って本サービスにアクセスして使用する権利を付与します。

    2. ユーザー プラン開発者サービスの Visual Studio Team Services 部分の各ユーザーには、これらのユーザーによるサービスへのアクセスが直接的であろうと間接的であろうと、個別のユーザー プランを割り当てる必要があります。

    3. 使用の態様お客様は、以下のことを行うことはできません。

      • 適用される法令により、契約上の制限にかかわらずかかる行為を行うことが明示的に許可されている場合を除き、本サービスのリバース エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルまたは技術的な制限の回避を行うこと。
      • お客様による本サービスの使用を制限するメカニズムを無効にし、改ざんし、その他回避しようとすること。
      • 本契約または本サービスのコンポーネントに付属するライセンス条件で明示的に許可されている場合を除き、本サービスまたはその一部の第三者へのレンタル、リース、貸与、再販売、移転またはサブライセンスを行うこと。
      • 本サービスを違法な目的または本契約により禁じられた目的のために使用すること。
      • マイクロソフトのサービスまたはマイクロソフトのサービスに接続されたネットワークに損傷を与え、使用不能にし、過度な負荷を与え、もしくは障害をもたらす可能性のある方法、または他者による本サービスの使用を妨害する可能性のある方法で、本サービスを使用すること。
    4. 更新マイクロソフトは、随時本サービスに変更を加えることがあります。これには、機能の提供状況、一定の機能を利用できる期間、量および頻度、ならびに他のサービスまたはソフトウェアに対する機能の依存関係が含まれます。 セキュリティ、法令またはシステム パフォーマンスに関する要因のために迅速な削除が必要となる場合を除き、マイクロソフトは開発者サービス (プレビューを除きます) の重要な機能が削除される場合にはお客様に対し、事前に通知します。

    5. プレビューの機能マイクロソフトは、機能をプレビュー ベースで提供することがあります。 プレビューは、「現状有姿のまま」提供されるものとし、SLA および第 7 条に規定する保証の対象とはなりません。 プレビューには、プライバシーに関する声明、およびプレビューと共に提供される追加の注意事項に規定するとおり、セキュリティ、コンプライアンス、プライバシー、利用可能性、信頼性およびサポートに関する確約事項の一部が適用されず、または異なる確約事項が適用されることがあります。 マイクロソフトは、予告なくプレビューを変更もしくは中止することがあり、 または、プレビューを「一般向けに提供」しないことを選択することもあります。マイクロソフトは、プレビューを「一般向けに提供」する場合、かかる機能について料金を請求することがあります。

  2. ソフトウェア

    1. 本サービス以外でのマイクロソフト ソフトウェアの使用マイクロソフトはお客様に対し、開発者サービスを通じてまたは開発者サービスの一部としてマイクロソフト ソフトウェアを提供することがあります。 開発者サービスの使用もしくはアクセスの終了または本契約の解除により、かかるマイクロソフト ソフトウェアを所有または使用するお客様の権利は終了します。また、ユーザー プランの一時停止または解除により、当該ユーザー プランを通じて取得し、当該ユーザー プランに付属し、またはその他当該ユーザー プランを必要とする、かかるマイクロソフト ソフトウェアを所有または使用するユーザーの権利は終了します。 お客様は、関連する所有または使用の権利が終了した場合には、本契約に基づいてライセンスされたかかるマイクロソフト ソフトウェアのすべての複製を削除し、関連するメディアを破棄しなければなりません。 マイクロソフトはお客様に対し、開発者サービス以外で、かつ、(1) 開発者サービスまたは (2) お客様が開発者サービスを使用して開発するプログラムと共に使用するために、マイクロソフト ソフトウェアを提供する場合があります。 マイクロソフト ソフトウェアが独自のライセンス条件と共に提供される場合は、上記で変更されたとおり、かかる条項が優先して適用されます。 マイクロソフト ソフトウェアに独自のライセンス条件がない場合、お客様は、お客様のプログラムの設計、開発およびテストを目的として、デバイスにマイクロソフト ソフトウェアを任意の部数インストールして使用することができます。 本項は、以下の第 (b) 項に規定するマイクロソフト ソフトウェアには適用されません。

    2. ドキュメンテーション ポータル上のソフトウェアドキュメンテーション ポータルでアクセスできるソフトウェアは、関連するライセンス条件に基づいて、指定されたパブリッシャーによって提供されます。ドキュメンテーション ポータルでアクセスできるソフトウェアにライセンス条件がない場合、お客様は以下の第 (c) 項に従い、お客様のプログラムの設計、開発およびテストのために当該ソフトウェアを使用することができます。ライセンス条件のないかかるソフトウェアが、「サンプル」または「例」と明記されている場合、お客様は、Microsoft Limited Public License の条件に基づいて当該ソフトウェアを使用することができます。

    3. 権利の範囲マイクロソフト ソフトウェアはすべて、マイクロソフトまたはそのサプライヤーが著作権を有する著作物です。 マイクロソフト ソフトウェアはすべてライセンスされるものであり、販売されるものではありません。また、マイクロソフト ソフトウェアに付属するライセンス条件に別途規定されている場合を除き、譲渡することはできません。 いかなるデバイス上のマイクロソフト ソフトウェアにアクセスする権利も、そのデバイスにアクセスするソフトウェアまたはデバイスに関するマイクロソフトの特許またはその他の知的財産権を実施する権利を、お客様に付与するものではありません。

    4. 第三者のソフトウェアお客様が本サービスと共にインストールもしくは使用するまたは本サービスと接続する第三者のソフトウェアについての責任は、すべてお客様が負うものとします。 マイクロソフトが、マイクロソフトとお客様の間のやり取り以外においてかかる第三者のソフトウェアの複製を実行または作成することはありません。 お客様は、本サービスと共に第三者のソフトウェアをインストールまたは使用する場合、かかるソフトウェアに適用される条件がマイクロソフトの知的財産権またはテクノロジに課されないような方法で行うものとします。 お客様による第三者のソフトウェアの使用に適用される条項に関しては、マイクロソフトは契約当事者ではなく、かかる条項には拘束されません。 マイクロソフトは、かかる第三者のソフトウェアに対し、明示または黙示にかかわらず、一切のライセンスまたは権利を許諾しません。

    5. 本サービスの一部としてのオープンソース ソフトウェア本サービスにおいて、オープンソース ソフトウェア ライセンス条件が適用される第三者のソフトウェア (以下「オープンソース」といいます) が使用または頒布される場合、かかるオープンソースは、お客様が本契約に基づいて本サービスを操作できるようにすることのみを目的として、マイクロソフトからお客様に対しライセンスされます。 該当するオープンソース ライセンスおよびその他の注意事項は、情報提供のみを目的として提示されます。

    6. アプリケーション プログラミング インターフェイスアプリケーション プログラミング インターフェイス (「API」) を公開するマイクロソフト製品からサービスを受けるために、マイクロソフトがドキュメンテーション ポータルで公開するその API を呼び出すお客様の製品に関して、マイクロソフトが特許権を主張することはありません。

  3. マイクロソフト コンテンツ

    マイクロソフト コンテンツはすべて、マイクロソフトまたはそのサプライヤーが著作権を有する著作物であり、マイクロソフト コンテンツに付属しまたはそれに含まれるライセンス契約の条項が適用されます。 マイクロソフト コンテンツにライセンス契約が含まれていない場合、お客様は、お客様のソフトウェア、製品およびサービスの設計、開発およびテストを目的とした内部使用のために、ドキュメンテーション ポータルでライセンス契約が提示されずにお客様に提供されるマイクロソフト コンテンツの複製を合理的な部数作成することができます。 お客様は、マイクロソフト コンテンツのすべての複製に著作権表示を付し、これらの複製に著作権表示およびこの使用許可表示の両方が記載されるようにする必要があります。 小中学校、高等学校、大学、私立および公立カレッジなどの認可された教育機関では、教育目的の教室内配布のためにマイクロソフト コンテンツをダウンロードし、複製することができます。

  4. セキュリティ、プライバシーおよびお客様データ

    1. セキュリティマイクロソフトは、不慮の紛失もしくは改変、不正な開示もしくはアクセス、または違法な破壊からお客様データを保護することを目的として、技術的および組織的な対策、内部管理、およびデータ セキュリティ対策を維持します。

    2. プライバシーおよびデータ保護マイクロソフトは、本契約の条件およびマイクロソフトのプライバシーに関する声明に従ってお客様データを取り扱います。 マイクロソフトは、米国、またはマイクロソフトもしくはマイクロソフトの関連会社もしくは下請業者が開発者サービスのために使用される施設を保有するいかなる国にもお客様データを転送し、当該国においてお客様データを保存および処理することができます。 お客様は、お客様がデータまたは個人情報その他のデータを本サービス内にホスティングするエンド ユーザーまたはその他の者から必要な同意または権利をすべて取得するものとします。

    3. お客様データを提供する権利お客様データに関する責任は、すべてお客様自身が負うものとします。 お客様は、第三者の権利を侵害し、またはその他の方法でお客様または第三者に対する義務をマイクロソフトに負わせることのないよう、マイクロソフトがお客様に開発者サービスを提供するために必要なお客様データ (第三者から提供されるお客様データを含みます) を使用および頒布する十分な権利を有していなければならず、本契約によりこのような権利をマイクロソフトに付与するものとします。 マイクロソフトは、適用される法令で義務付けられている場合を除き、お客様データに適用される場合がある追加の義務を負うことはありません。

    4. お客様データに対する権利マイクロソフトがお客様にライセンスしたソフトウェアおよびコンテンツを除き、両当事者の間においては、お客様がお客様データのすべての権利、権原、および権益を有します。 マイクロソフトは、本第 4 条に規定する場合を除き、お客様データに関するいかなる権利も取得しません。

    5. お客様データの使用マイクロソフトは、本サービスを提供するためにお客様データを使用します。 この使用には、本サービスの運用に関する問題を防止、発見および修正するためのトラブルシューティングと、本契約の遵守の徹底が含まれる場合があります。 また、これには、本サービス内の機能を検索して使用するための提案をお客様に提供すること、本サービスの機能を改善すること、およびその他マイクロソフトの製品およびサービスを提供、運営、維持および改善するために、使用パターン、使用傾向およびその他のお客様データから得た統計データを使用すること、が含まれる場合もあります。 マイクロソフトは、お客様の同意なしに、(1) 広告目的、または (2) その他の商用目的 (お客様に本サービスを提供すること以外) のためにお客様データを使用したり、これから情報を取り出すことはありません。

    6. お客様データの返却および削除お客様は、いつでもお客様データを削除することができます。 お客様がお客様のアカウントを解除した場合、マイクロソフトは保持期間を設けずに直ちにお客様データを削除することができます。 マイクロソフトは、お客様データを継続して保持、エクスポート、または返却する義務を負わず、また、本契約に従ったお客様データの削除についていかなる責任も負いません。 開発者サービスは、追加料金が課される機能を有している場合、または具体的な有料サービスの機能区分でのみ提供される場合があります。 お客様のアカウントについて、支払が遅れている場合、または下位のサービス機能区分にダウングレードされた場合、お客様データは保持されますが、かかるお客様データへのアクセスに必要な一定の機能にアクセスできなくなることがあります。

    7. 第三者によるお客様データの要求お客様の要請があった場合または法令により求められる場合を除き、マイクロソフトがお客様データを第三者 (法執行機関、他の政府機関、または民事の訴訟当事者を含みますが、マイクロソフトの下請業者を除きます) に開示することはありません。 マイクロソフトは、お客様データへのアクセスを要求する第三者に対し、基本的な連絡先情報を使用して直接お客様に連絡するよう求めます。 マイクロソフトは、法令により禁止されている場合を除き、直ちにお客様に通知し、かかる要求の写しを提供します。 お客様は、お客様による本サービスの使用に関する第三者からの要求に対応する責任を負います。

    8. 下請業者マイクロソフトは、カスタマー サポートなど、一部のサービスを他社に委託することができます。 かかる下請業者は、マイクロソフトが委託したサービスを提供するためにのみお客様データを取得することができるものとします。 マイクロソフトは、その下請業者による本契約に定める義務の遵守について責任を負います。

    9. 法令の遵守マイクロソフトは、マイクロソフトによる本サービスの提供に適用されるすべての法令 (適用されるセキュリティ侵害通知法令を含みます) を遵守します。ただしこれには、お客様またはお客様の業種に適用されるが、情報技術サービス業者に一般的に適用されない法令は含まれません。 お客様は、お客様データおよび本サービスの使用に適用されるすべての法令 (お客様の業種に適用されるすべての法令を含みます) を遵守します。

    10. 認証およびコンプライアンス開発者サービスには、開発者サービス ポータルで特に開発者サービス向けに具体的に規定されるセキュリティ、プライバシーおよびコンプライアンスに関する規定が適用されます。 これらの義務は、本サービスの他の要素には適用されません。

    11. 権利侵害の請求マイクロソフトは、お客様による本サービスの使用が第三者の知的財産権を侵害していると主張する通知を受けた場合にはお客様に通知するものとし、その場合、マイクロソフトはお客様の基本的な連絡先情報を第三者に提供することがあります。 お客様は、かかる苦情に直ちに対応するものとします。

  5. お客様アカウント、お客様の行為、ID サービスおよびフィードバック

    1. アカウントの作成いずれかの本サービスにおいてアカウントを開設するよう求められた場合、お客様は最新の完全かつ正確な情報を入力して、登録手続きを完了させる必要があります。 お客様は、他人になりすます、違法であるもしくは違法である可能性がある、商標またはその他の知的財産権によって保護されている可能性がある、不作法もしくは侮辱的である、または誤認を生じさせるおそれのある、アカウント ユーザー名または ID を選択してはなりません。 マイクロソフトは、独自の裁量により、そのようなユーザー名または本サービスの ID を拒否または再割り当てする権利を有します。

    2. お客様アカウントに関する責任お客様は以下について責任を負います。お客様のアカウントから生じるすべての活動、お客様による本サービスの使用に関連付けられた非公開の認証資格情報を秘密に保つこと、および、お客様アカウントもしくは認証資格情報が悪用された可能性がある場合または本サービスに関連するセキュリティ侵害の疑いがある場合に、直ちにマイクロソフトのカスタマー サポート チームにその旨を通知すること。

    3. お客様の行為ならびに第三者のコンテンツおよび第三者のコンテンツに対するリンクの提供 お客様は、お客様が本サービスに関して行う公のコミュニティでのやり取りについて、使用条件に従わなければなりません。 マイクロソフトは、本サービスに関する第三者のコンテンツおよび通信を監視する義務を負いません。ただし、マイクロソフトは、独自の裁量により、ドキュメンテーション ポータルに投稿されたマテリアルを確認および削除する権利を有します。 本サービスに参加する第三者は、マイクロソフトの見解を代弁する権限を有しておらず、その見解は必ずしもマイクロソフトの見解を反映するものではありません。

    4. 本サービスでの ID の使用マイクロソフトは、マイクロソフト ソフトウェアを補完する本サービスを提供し、当該サービスがお客様のユーザー アカウントまたはその他の ID メカニズムに依存する場合があります。 マイクロソフトは、この情報を使用してお客様を特定し、マイクロソフト コンテンツ、マイクロソフト ソフトウェアおよびその他の本サービスのリソースへのアクセスを許可する場合があります。

    5. 提案等およびフィードバックマイクロソフトは、両当事者によって別途合意された場合を除き、提案等の所有権を主張しません。 ただし、提案等を提供する行為 (今後変更される可能性のある本契約に従ってお客様の提案等を使用する権利を一般ユーザーに付与することを含みます) により、お客様は、マイクロソフトおよびその関連会社に対し、その方法および目的を問わず、お客様の提案等を作成、使用、変更、頒布その他商用化する権利を付与したものとし、この付与は取消不能であるものとします。 ドキュメンテーション ポータルに提供された提案等については、お客様はさらに、お客様の提案等に関してプライバシーに関する声明に規定する具体的な識別情報を公表する権利を付与するものとします。 これらの権利は、お客様が保有または管理する、すべての適用される知的財産権に基づいて付与されます。 提案等の使用に関してはいかなる対価も支払われません。 マイクロソフトは、提案等を掲載または利用する義務を負わず、またいつでも提案等を削除することができます。 お客様は、提案等を提供する行為により、お客様の提案等に関するすべての権利をお客様が有しているかまたは管理していること、およびお客様の提案等には第三者のいかなる権利 (個人の人格権またはパブリシティー権を含みます) も適用されないことを保証するものとします。

    6. 招待者のみがアクセス可能な本サービス本サービスの要素には、たとえば、プレリリース版の本サービスを使用してマイクロソフトにフィードバックを提供するためのプログラムの一環として (Connect ポータル経由等で)、招待者ベースでのみアクセスが許可される場合があります。 これらの本サービスは、マイクロソフトの秘密情報です。 お客様はこの秘密情報を 5 年間、第三者に開示してはなりません。 この制限は、公知であるかまたは本制限に違反することなく公知となった情報、情報の受領者が秘密保持義務を負わずに合法的に既に取得していた情報、当該情報を合法的に開示することができる別の情報提供者から秘密保持義務を負わずに受領した情報、および受領者が独自に開発した情報、には適用されません。 お客様は、裁判所命令または法的強制力を持つその他の政府の要求に従うことが必要となった場合に、この秘密情報を開示することができます。 ただし、かかる開示に先立って、お客様は、できる限り情報が保護されるよう努力することとし、可能であれば、マイクロソフトが保護命令の申し立てを行う合理的な機会を得られるようにするため、十分な期間をもって事前に通知するものとします。

  6. 契約期間、解除および一時中断

    1. 契約期間および解除お客様は本契約をいつでも解除することができます。 お客様は、Windows Azure を通じて開発者サービスへのアクセス権を購入した場合、発生した料金等を全額支払う必要があります。

    2. 規制 現在または将来、政府が課す規制または義務が、当該国の事業運営に通常は適用されないにもかかわらずマイクロソフトには適用される、本サービスに変更を加えなければ本サービスの運用の継続が困難になる、または本契約もしくは本サービスがかかる規制もしくは義務に抵触するおそれがある、とマイクロソフトが判断する場合には、マイクロソフトは当該国において本サービスを変更し、または本契約を解除することができます。 本条に基づく本サービスのかかる変更についてお客様が有する唯一の権利は、本契約を解除することです。

    3. 使用停止以下の場合には、マイクロソフトはお客様による本サービスの使用を停止することができます。(1) お客様データへの不正アクセスを防止するために合理的に必要とされる場合、(2) 第 4 条 k 項または第 8 条に定める権利侵害の請求について、お客様が合理的期間内に対応しない場合、または (3) お客様が本契約に違反した場合。 マイクロソフトは、当該状況または必要性が存続する間、アクセスの一時中断を本サービスの必要最小限の範囲にとどめるよう努力します。 一時中断を直ちに実施する必要があるとマイクロソフトが合理的に考える場合を除き、マイクロソフトは一時中断の前にお客様に通知します。 お客様が一時中断から 60 日以内に一時中断の理由に完全に対処しない場合、マイクロソフトは本契約を解除し、保持期間を設けずにお客様データを削除することができます。 また、マイクロソフトは、お客様による開発者サービスの使用が 12 か月間に 2 回を超えて一時中断された場合には、お客様のアカウントを解除することができます。

    4. 無使用に基づく解除マイクロソフトは、無使用期間が長期にわたる場合、本サービスのアカウントを一時停止または解除することができます。 開発者サービスについては、お客様が無料アカウントを利用している場合、お客様が開発者サービスの 90 日間の初期プロビジョニング期間にお客様データをアップロードまたは作成しなかったときには、マイクロソフトは本契約を解除し、開発者サービスの登録時に自動的に生成されたお客様データを削除することができます。 マイクロソフトは、アカウントを一時停止もしくは解除しまたはお客様データを削除する前に、お客様に通知します。

    5. ドキュメンテーション ポータルへのアクセスの停止マイクロソフトは、理由の如何を問わず、予告なく随時、お客様によるドキュメンテーション ポータルへのアクセスを停止することができます。

  7. 保証

    1. マイクロソフトの本サービスの保証お客様が、開発者サービスへのアクセス権を購入した Windows Azure のお客様である場合、マイクロソフトは、開発者サービスが契約期間中、開発者サービスの有料部分について SLA を満たすことを保証します。 SLA に規定するお客様の権利は、この限定的保証の違反に対するお客様の唯一の権利とします。 本保証には以下の制限が適用されます。

      1. 法的に排除不可能なすべての黙示的保証、瑕疵担保またはその他の当該製品に対する責任の期間は、限定的保証の開始時点から 1 年間存続します。

      2. 本限定的保証は、事故、不正使用、もしくは本契約もしくはマイクロソフトが発行したドキュメントもしくはガイダンスに反した開発者サービスの使用が原因で生じた問題、または不可抗力など、マイクロソフトが合理的に支配できない事由から生じた問題には適用されません。

      3. 本限定的保証は、システムの必要最低要件を満たさないことが原因で生じた問題には適用されません。

      4. 本限定的保証は、プレビュー版または無料プランには適用されません。

      本保証以外に、または別途の契約において保証がなされる場合を除き、マイクロソフトおよびそのサプライヤーは、本サービス (コンテンツおよび API を含みます) を「現状有姿のまま」、「瑕疵を問わない条件」で、かつ「提供可能な場合に限り提供しうる形で」、お客様に提供します。本サービスを使用することで生じる危険は、お客様が負担するものとします。 マイクロソフトは、明示、黙示または法律の規定のいずれによるものであるとを問わず、商品性、特定目的への適合性または権利侵害の不存在についての保証をせず、その他品質または権利の瑕疵その他の問題について、本条に定める以上の責任を負いません。 お客様は、法域や国によっては、本契約によって変更することのできないその他の消費者としての権利を有する場合があります。 本項の免責は、商品性、特定目的に対する適合性および権利侵害の不存在についての黙示の保証に対する適用を含み、適用される法令によって認められる最大範囲を限度として適用されるものとします。

    2. 第三者のコンテンツとマテリアル本サービスからアクセスできまたは本サービスを通じてリンクされる第三者のコンテンツ、情報、メッセージ、マテリアルまたはプロジェクトを、マイクロソフトが管理、確認、改訂、推奨し、またはこれについて責任を負うことはありません。また、別途の契約において保証がなされる場合を除き、マイクロソフトは、上記のすべてについていかなる表明または保証も行わず、一切の責任を負いません。 お客様がかかる第三者と行う取引に関する責任は、すべてお客様自身が負うものとします。

  8. 賠償請求に対する防御

    1. 防御マイクロソフトは、開発者サービスまたは開発者サービス ソフトウェアがお客様の関連会社ではない第三者の特許権、著作権もしくは商標権を侵害している、または営業秘密の違法な使用を行っているとして、かかる第三者から提起された請求に対しお客様を防御します。 お客様は、(1) 開発者サービスまたは開発者サービス ソフトウェアを通じて提供されない、非マイクロソフト製品、または (2) 本サービスの使用に際してお客様が直接または間接的に提供するお客様データが、マイクロソフトの関連会社ではない第三者の特許権、著作権もしくは商標権を侵害しているまたは当該第三者の営業秘密の違法な使用を行っているとして、当該第三者から提起された請求に対しマイクロソフトを防御します。

    2. 制限請求または判決の根拠が以下のいずれかに基づく場合、第 8 条 a 項に定めるマイクロソフトの義務は適用されません。(1) お客様データ、非マイクロソフト製品、本サービスに対してお客様が加えた変更、または本サービスの使用の一環としてお客様が提供もしくは利用可能にしたマテリアル、(2) お客様が本サービスを非マイクロソフト製品、データもしくはビジネス プロセスと組み合わせたこと、または非マイクロソフト製品、データもしくはビジネス プロセスを使用することに起因する損害、(3) お客様がマイクロソフトの書面による明示の許諾なくマイクロソフトの商標を使用したこと、または第三者の請求に基づき、マイクロソフトが本サービスの使用を中止するようお客様に通知した後もお客様が当該本サービスを使用したこと、(4) お客様が本サービスを関連会社ではない第三者に再頒布したこと、またはかかる第三者のために使用したこと。

    3. 救済マイクロソフトは、第 8 条 a 項に定める請求がお客様による開発者サービスまたは開発者サービス ソフトウェアの使用を妨げると合理的に判断した場合、(1) お客様が引き続きそれを使用するために必要な権利を取得し、または (2) それを修正もしくは機能的に同等のものと交換するよう努めます。 かかる選択肢が商業的に合理的ではない場合、マイクロソフトは開発者サービスまたは開発者サービス ソフトウェアを使用するお客様の権利を解除することができます。

    4. 義務本第 8 条に定める請求がなされた場合、各当事者は直ちに他方当事者に通知しなければなりません。 保護を求める当事者は、(1) 当該請求の防御および和解に関する一切の決定権を他方当事者に委ね、かつ (2) 当該請求の防御に際し合理的な支援を提供しなければなりません。 保護を提供する当事者は、(1) 他方当事者が支援の提供のために現実に支出した合理的な経費を補償し、(2) 敗訴の確定判決 (または他方当事者が同意した和解) で認められた金員を支払うものとします。 本条に基づく防御または判決もしくは和解の支払に関する両当事者の権利は、判例法上もしくは法定の負担請求の権利または類似の権利に代わるものであり、両当事者はかかる判例法上の権利を放棄するものとします。

  9. 責任制限

    1. 制限本契約に基づく各当事者の責任総額は、開発者サービスの場合は当該責任が発生する前の 12 か月間に当該責任の原因となった開発者サービスに関して本契約に基づき支払われた金額、無償で提供される本サービスの場合は 500 米ドルを上限とする、直接損害に限定されます。

    2. 除外いずれの当事者またはそのサプライヤーも、逸失収益、逸失利益または間接損害、特別損害、付随的損害、派生的損害、懲罰的損害について、当該当事者がその可能性を認識していた場合であっても、一切責任を負いません。

    3. 制限の例外本条に規定する責任制限は適用される法令により認められる範囲において最大限適用されますが、(1) 第 8 条もしくは別紙 A に基づく当事者の義務、または (2) 秘密保持義務の違反もしくは他方当事者の知的財産権の侵害に対しては適用されません。

  10. 雑則

    1. 追加の権利の非許諾マイクロソフトは、本契約で明示的に許諾されていないすべての権利を留保します。また、黙示、禁反言またはその他によるかを問わず、本契約に基づいてその他の権利が付与されることはありません。

    2. 通知
      お客様は、通知を送付する場合、お客様の主たる業務地に対応する別紙 A に記載のマイクロソフト契約締結法人の所在地宛てに郵送し、その写しを下記の宛先に送付する必要があります。
      Microsoft Legal and Corporate Affairs (Developer Division)
      One Microsoft Way
      Redmond, WA 98052 USA
      お客様は、本サービスに関連するマイクロソフトからの通知を電子的に受け取ることに同意します。かかる通知は、お客様が指定したエンド ユーザーまたはアカウント管理者の連絡先情報宛てに電子メールで送信されるか、または本サービス エクスペリエンスでお客様に提示されます。 通知は、郵便の場合は受領通知の日付、電子メールの場合は送信の日付、本サービス エクスペリエンス内の場合は提示された日付をもって、効力を生じます。

    3. 譲渡お客様は、本契約を全部であれ一部であれ譲渡することはできません。

    4. 可分性本契約のいずれかの部分が執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き完全に効力を維持します。

    5. 権利放棄本契約のいずれかの規定の履行を強制しなかった場合でも、権利を放棄したものとはみなされません。

    6. 代理関係の不存在両当事者は独立当事者です。 本契約は、代理関係、パートナーシップまたは合弁事業を形成するものではありません。

    7. 第三者の受益者の不存在本契約には第三者の受益者は存在しません。

    8. 準拠法および裁判地お客様の主たる業務地に適用される準拠法および裁判地の選択は、別紙 A に規定するとおりとします。

    9. 完全合意本契約は、本契約に定める事項に関する完全合意であり、従前のまたは同時に行われたあらゆる意思表示に優先します。 お客様の主たる業務地に基づいて本契約に適用される追加の条件は、別紙 A に規定するとおりとします。

    10. 規定の存続次の規定は、本契約の解除または満了後も有効に存続します。第 1 条 b 項、第 2 条 a 項および b 項、第 4 条、第 5 条 a 項乃至 d 項、第 5 条 f 項および g 項、第 6 条乃至第 11 条、別紙 A および他のすべての定義。

    11. 輸出管理規制本サービスには、米国輸出管理規制が適用されます。 お客様は、適用される